ノーコードで始める!自分だけの読書記録アプリ作成完全ガイド
「読書は投資である」――ビジネスパーソンであれば、誰もが一度は耳にしたことがある言葉でしょう。
しかし、現実はどうでしょうか。せっかく名著を読んでも、一週間後には内容の大半を忘れ、ただ「読んだ」という事実だけが残る。そんな経験はないでしょうか。
多くの人が利用している「読書メーター」や「ブクログ」といった既製の読書管理アプリは、確かに便利です。バーコードを読み取るだけで登録でき、グラフで冊数を可視化してくれます。しかし、それらはあくまで「万人のために作られたツール」に過ぎません。
「この本から得た具体的なアクションプランを記録したい」
「読了後のモチベーションの変化をグラフ化したい」「社内のメンバーと書評を共有して議論したい」
――こうした個別のニーズに対して、既製品はあまりにも窮屈です。
そこで今、注目されているのが「ノーコード(NoCode)による自作アプリ」という選択肢です。プログラミングの知識がなくても、データベースを自由に設計し、自分だけのこだわりを詰め込んだシステムを構築することができます。それは単なる記録ツールを超え、あなたの知識を資産化するための「第二の脳」となるでしょう。
本記事では、初心者でも扱える具体的なツールの選定から、実際にアプリを構築するステップ、さらにはバーコード連携などの高度な機能実装まで、2025年の最新トレンドを踏まえて徹底解説します。
1. 既存の読書管理アプリ vs 自作アプリ:どちらを選ぶべき?
まずは、現在主流の「既製アプリ」と、今回挑戦する「自作(ノーコード)」の違いを明確にしましょう。どちらが優れているかではなく、あなたの目的に合っているかが重要です。
既存アプリ(ブクログ、読書メーターなど)の特徴
最大のメリットは「手軽さ」と「コミュニティ」です。ISBNバーコードをスキャンするだけで書影やデータが自動登録され、他のユーザーのレビューを読むことで新たな本と出会えます。
一方で、デメリットもあります。「自分のメモを他人に公開したくない」「サービスが終了したらデータが消えるリスクがある」「項目のカスタマイズができない(例:『業務への適用度』という項目を作りたいができない)」といった点です。あくまでプラットフォーム側のルールの中で使う必要があります。
自作アプリ(ノーコード開発)の特徴
最大のメリットは「完全な自由」と「データの資産化」です。
必要な項目だけを厳選し、不要な機能は削ぎ落とすことができます。また、データは自分自身の手元(データベース)にあるため、サービス終了のリスクに怯える必要もありません。CSV形式でエクスポートしてExcelで分析したり、社内のNotionと連携させてチームで共有したりと、活用の幅は無限大です。
「記録すること」自体を目的にせず、「記録したデータをどう活かすか」を重視する人には、間違いなく自作が向いています。
プログラミング不要!ノーコードが読書記録アプリ作成を変える
従来のアプリ開発には、専門的なプログラミングスキルが不可欠でした。しかし、ノーコードツールは、まるでブロックを組み立てるように、直感的な操作でアプリを開発できます。これにより、プログラミングの学習コストや開発期間を大幅に削減し、アイデアをすぐに形にすることが可能です。例えば、ドラッグ&ドロップの操作でボタンやテキストボックスを配置したり、簡単な設定でデータベースと連携させたりすることができます。これにより、プログラミングの知識がない方でも、自分の思い描く読書記録アプリを開発できるようになります。
自分好みにカスタマイズ!既成アプリでは味わえない自由度
既存の読書記録アプリは便利ですが、「ここがこうだったらもっと使いやすいのに…」と感じることはありませんか?ノーコードで自作すれば、デザイン、機能、使い勝手など、あらゆる面で自分好みにカスタマイズできます。例えば、読書傾向を分析するための独自のグラフを追加したり、読書ノートのテンプレートを自作したり、特定のSNSと連携させたりすることも可能です。自分にとって本当に使いやすい、世界でたった一つの読書記録アプリを育てていく喜びを味わえます。
開発コストを大幅削減!手軽に始められるノーコードの魅力
従来のアプリ開発では、開発会社への依頼や、プログラマーの雇用など、多額の費用がかかるのが一般的でした。しかし、ノーコードツールは、比較的安価な料金プランで利用できるものが多く、中には無料プランを提供しているツールもあります。これにより、初期費用を抑え、手軽にアプリ開発を始めることができます。また、開発期間の短縮にもつながるため、人件費などのコストも削減できます。ノーコードは、まさに「ローコスト・ハイリターン」なアプリ開発手法と言えるでしょう。総コストの30〜70%削減が実現可能になる場合もあります。
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| プログラミング不要 | 専門知識がなくても、直感的な操作でアプリ開発が可能 |
| 自由なカスタマイズ | デザイン、機能、使い勝手を自分好みに調整可能 |
| 開発コスト削減 | 比較的安価なツールが多く、初期費用や人件費を抑制 |
2. 目的別・読書管理に最適なノーコードツール徹底比較
「自作」といっても、どのツールを使えばいいのでしょうか。読書管理に使える代表的な4つのノーコードツールを、特徴別に比較表にまとめました。
| ツール名 | 難易度 | スマホ対応 | データベース機能 | こんな人におすすめ |
| Notion | 低 | △ (アプリ/Web) | 特大 (リレーション・ビュー) | 文章・メモ重視派。 読書ノートをしっかり書きたい、知識を体系化したい人。 |
| Glide | 低 | ○ (PWA) | 中 (スプレッドシート) | スマホ入力・手軽さ重視派。 Googleスプレッドシートをスマホアプリ風に使いたい人。 |
| Adalo | 中 | ◎ (ネイティブ) | 中 (独自DB) | デザイン・公開重視派。 AppStoreに並んでいるような見た目のアプリを作りたい人。 |
| Bubble | 高 | ○ (Webアプリ) | 特大 (複雑なロジック) | 機能開発・ビジネス派。 独自のSNS機能や複雑な検索機能を実装したい人。 |
個人の読書管理であれば、まずはNotionが最適解です。データベースとしての柔軟性が高く、PCでもスマホでも閲覧しやすいためです。「スマホでサクサク入力したい」という点にこだわるなら、Notionで作ったデータベースを裏側に持ちつつ、入力インターフェースとしてGlideやMakeを組み合わせるのが上級者のテクニックです。
簡単操作でアプリ開発!具体的な手順を解説
ここでは、一般的なノーコードツールを使った読書記録アプリの開発手順を解説します。ツールによって操作方法は異なりますが、基本的な流れは同じです。
- ノーコードツールに登録:アカウントを作成し、ログインします。
- 新規プロジェクトを作成:アプリ名やテンプレートを選択します。
- データベースを設計:書籍情報、読書記録、レビューなどのテーブルを作成し、必要なフィールドを設定します。
- 画面を作成:書籍登録画面、読書記録画面、検索画面、レビュー画面などを作成します。
- 機能を実装:バーコード読み取り機能、データ入力機能、検索機能、レビュー機能を実装します。
- デザインを調整:アプリのデザインを調整します。
- テスト:アプリをテストし、動作を確認します。
- 公開:アプリを公開します。
ノーコードアプリは、ツールごとに管理画面が用意されており、そこでデータの追加や編集、アプリの更新が簡単に行えます。
3. 【実践編】Notionで構築する最強の読書データベース

読書ノートをNotionに集約!一元管理で読書ライフを効率化
Notionを使えば、読書ノート、読書リスト、読書メモなど、読書に関するあらゆる情報を一元管理できます。紙のノートや複数のアプリを使い分ける必要がなくなり、読書ライフをより効率的に過ごせるようになります。プロナビでは、Notionで読書管理を行うメリットとして、所有している本を一括管理できる点を挙げています。
具体的には、以下のような情報をNotionで管理できます。
- 読書ノート:書籍の内容を要約したり、自分の考えをまとめたりする
- 読書リスト:読みたい本や、これから読む本をリスト化する
- 読書メモ:気になった箇所を引用したり、感想を記録したりする
- 読書記録:読んだ本のタイトル、著者、読了日、評価などを記録する
これらの情報をNotionに集約することで、過去の読書体験を振り返ったり、自分の読書傾向を分析したりすることが容易になります。読書を通じて得た知識や感動を、より深く、より長く記憶にとどめることができるでしょう。
ここからは、最も汎用性の高いNotionを使って、実際に読書管理アプリを構築する3つのステップを解説します。
Step 1: データベースの作成とプロパティ設定
Notionで新規ページを開き、「データベース(フルページ)」を作成します。以下のプロパティ(項目)を設定しましょう。ここが「こだわり」の見せ所です。
- タイトル(タイトル)
- 著者(テキスト or セレクト)
- ジャンル(セレクト):ビジネス、小説、技術書など
- ステータス(ステータス):未読、読中、読了、積読
- 評価(数値):1〜5点、あるいは100点満点
- 読了日(日付)
- 重要度(セレクト):S(絶対読み返す)、A(良書)、B(普通)
- アクションプラン(テキスト):この本を読んで何を実行するか
- 書影(ファイル&メディア):表紙画像
Step 2: 「ビュー(見せ方)」を整える
データが溜まってきたら、見せ方を変えてモチベーションを高めます。
- ギャラリービュー: 表紙画像を並べて「バーチャル本棚」を作ります。視覚的に楽しいので、コレクション欲が満たされます。
- ボードビュー(カンバン): 「未読」「読中」「読了」のステータスごとにカードを並べます。ドラッグ&ドロップで進捗を管理できるので、「積読」の消化に効果的です。
Step 3: テンプレート機能で入力効率化
「新規作成」ボタンの中にテンプレートを仕込んでおきましょう。「読書メモの雛形(要約・感想・引用・ネクストアクション)」をあらかじめ書いておけば、毎回フォーマットを考える手間が省け、質の高いアウトプットが継続できます。テンプレートは、Notionのマーケットプレイスや、個人のブログなどで無料配布されています。TEMPブログでは、Notionを使った効果的な読書記録の作り方を解説しており、テンプレートの活用方法についても触れています。 また、Self hackでは、使いやすく記録しやすい読書記録ノートのNotionテンプレートを無料配布しています。 自分に合ったテンプレートを見つけて、読書記録を始めてみましょう。
テンプレートによっては、以下のような機能が備わっています。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 書籍情報データベース | タイトル、著者、出版社、ページ数などの基本情報を記録 |
| 読書状況管理 | 「未読」「読書中」「読了」などのステータスを管理 |
| 読書メモ | 引用文、感想、レビューなどを記録 |
| 評価機能 | 本の評価を星の数などで記録 |
| ウィッシュリスト | 読みたい本をリスト化 |
4. プロレベルの機能実装:バーコード連携とAPIの壁

バーコード読み取りが便利!記録時間を大幅短縮
読書記録アプリの最大の魅力の一つは、バーコード読み取り機能です。本のバーコードをスキャンするだけで、書名、著者名、出版社などの情報を自動で取得できるため、記録にかかる時間を大幅に短縮できます。読みたい本、読みかけの本、読了した本を効率よく整理でき、バーコードスキャンやキーワード入力で簡単に本を登録できます。
特に、たくさんの本を読む方や、忙しい毎日を送る方にとって、バーコード読み取り機能は非常に便利です。アプリによっては、バーコードを読み取るだけでAmazonなどのオンラインストアにアクセスし、本の詳細情報を確認したり、購入したりすることも可能です。
無料でここまでできる!コスパ最強の読書記録アプリ
「読書記録アプリにお金をかけたくないけど、高機能なものが欲しい」という方におすすめの、無料でも十分使えるアプリをご紹介します。
| アプリ名 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ブクログ | 基本的な読書記録機能は無料で利用可能。バーコードスキャンで簡単登録。 | 無料で手軽に読書記録を始めたい方におすすめです。 |
| 読書ノート | シンプルな操作で読書記録をつけられるアプリ。読了日、評価、メモなどを記録できます。 | 広告表示はあるものの、無料で基本的な機能を十分に使いたい方におすすめです。 |
| My Reading Record | 読書時間、ページ数、読書場所などを詳細に記録できるアプリ。 | 細かく読書記録を分析したい方におすすめです。 |
読書記録アプリを選ぶ際には、バーコード読み取り機能の精度や使いやすさも考慮して、自分に合ったアプリを選びましょう。
読書アプリ自作:バーコード読み取り機能
自作アプリの最大のハードルは「入力の手間」です。タイトルや著者名を手打ちするのは面倒で、これが挫折の原因になります。
既製アプリのような「バーコードスキャンで自動登録」を実装するには、少し工夫が必要です。
Google Books API / OpenBD の活用
書籍情報のオープンデータ(API)を使えば、ISBNコード(978から始まる数字)を送るだけで、書誌データを取得できます。
ノーコード連携ツールの「Make(旧Integromat)」などを使い、以下のようなフローを組みます。
- スマホのショートカット機能やGlide等でバーコードを読み取る
- 読み取ったISBNをMakeに送信
- MakeがGoogle Books APIに問い合わせる
- 取得した情報(タイトル、著者、画像URL)をNotionデータベースに自動追加
ここまで構築できれば、既製アプリの手軽さと、自作アプリの自由度を両立させた「最強のシステム」の完成です。API連携と聞くと難しく感じるかもしれませんが、これこそがノーコードの醍醐味であり、ITスキルを向上させる絶好の練習材料になります。
5. 作って終わりじゃない!読書データを「資産」に変える活用術
アプリが完成したら、データを「貯める」だけでなく「活用」しましょう。
① 読書傾向の分析
Notion等の関数機能を使えば、「今月は何冊読んだか」「どのジャンルに偏っているか」「書籍購入費の合計」などを自動計算できます。自分のインプットの傾向を客観視することで、より戦略的な読書計画が立てられます。
② アウトプットの質の向上
「アクションプラン」の項目を見返すことで、本の内容を実生活や仕事に活かせているかをチェックできます。読みっぱなしを防ぎ、本代以上のリターンを得るための仕組みです。
③ 外部発信への展開
蓄積したデータベースの一部をフィルタリングして、ポートフォリオサイトやブログとして外部公開することも可能です。「私はこういう本を読み、こういう思考をしている人間です」という自己ブランディングの材料として活用できます。自己分析に活用!読書傾向から新たな自分を発見
読書記録アプリは、自己分析のツールとしても活用できます。アプリに記録された読書傾向を分析することで、自分がどのようなジャンルの本を好むのか、どのようなテーマに関心があるのかを客観的に把握することができます。この分析結果は、自己理解を深め、新たな興味や関心を発見するきっかけとなるでしょう。
| 活用方法 | 詳細 |
|---|---|
| 読書量の分析 | 月ごとの読書量や年間読書量を把握し、自分の読書ペースを認識します。 |
| ジャンル分析 | 読んだ本のジャンルを分析し、自分の得意分野や興味のある分野を特定します。 |
| 読書傾向の可視化 | アプリのグラフ機能などを活用し、読書傾向を可視化します。 |
ノーコード&読書記録アプリ:よくある質問と解決策
Q. どのノーコードツールがおすすめですか?
A. ノーコードツール選びは、作りたいアプリの機能、あなたの技術レベル、予算によって大きく変わります。例えば、シンプルな読書記録アプリなら、Bubble、Adalo、Glideなどがおすすめです。これらのツールは直感的な操作が可能で、比較的簡単にアプリを作成できます。より高度なカスタマイズをしたい場合は、Power AppsやAppGyverなどが選択肢に入ります。これらのツールは、より複雑なロジックや外部サービスとの連携が可能です。まずは無料プランやトライアル期間を利用して、実際に触ってみて使いやすさを比較することをおすすめします。
Q. バーコード読み取り機能は必須ですか?
A. バーコード読み取り機能は、読書記録アプリの利便性を大きく向上させる機能の一つです。バーコードをスキャンするだけで、本のタイトルや著者名などの情報を自動的に入力できるため、記録にかかる時間を大幅に短縮できます。特に、多くの本を読んでいる方や、手軽に記録を続けたい方にとっては非常に便利な機能と言えるでしょう。ただし、バーコード読み取り機能が必須というわけではありません。手動で情報を入力することも可能なので、バーコード読み取り機能がないツールでも、十分に読書記録アプリとして活用できます。必要に応じて、Notionと外部サービスを連携させることでもバーコード読み取りは可能です。
Q. 開発にかかる時間はどのくらいですか?
A. ノーコードツールを使ったアプリ開発の場合、開発にかかる時間は、アプリの複雑さや開発者の経験によって大きく異なります。シンプルな読書記録アプリであれば、数時間から数日程度で完成させることも可能です。ただし、バーコード読み取り機能や高度な検索機能などを実装する場合は、もう少し時間がかかるかもしれません。初めてノーコードツールを使う場合は、チュートリアルやドキュメントを参考にしながら進めることになるため、さらに時間がかかる可能性があります。しかし、プログラミングの知識がなくても、比較的短期間でアプリを開発できるのがノーコードの魅力です。
Q. アプリの公開方法がわかりません。
A. ノーコードツールで作成したアプリの公開方法は、ツールによって異なります。一般的には、Webアプリとして公開する方法と、iOSやAndroidアプリとして公開する方法があります。Webアプリとして公開する場合は、ツールが提供するURLを共有するだけで、誰でもアプリを利用できます。iOSやAndroidアプリとして公開する場合は、App StoreやGoogle Play Storeに申請する必要があります。申請には、アプリの説明文やスクリーンショットなどの情報が必要になります。各ツールのドキュメントやチュートリアルを参考に、公開方法を確認しましょう。
Q. 読書記録アプリを続けるコツは?
A. 読書記録アプリを続けるためには、以下の点を意識することが大切です。
- 記録を習慣化する: 読書後すぐに記録する時間を設けるなど、記録を習慣化することで、継続しやすくなります。
- 無理のない範囲で記録する: 完璧な記録を目指すのではなく、タイトル、著者名、読了日など、最低限の情報だけでも記録するようにしましょう。
- アプリを自分好みにカスタマイズする: 好きなデザインや使いやすい機能など、自分好みにアプリをカスタマイズすることで、モチベーションを維持できます。
- 読書仲間と共有する: 読書記録をSNSなどで共有したり、読書会に参加したりすることで、刺激を受け、継続しやすくなります。
読書記録アプリは、読書体験を豊かにするためのツールです。無理なく楽しみながら、読書記録を続けていきましょう。
まとめ:読書体験をアップデートする第一歩を
読書記録アプリを自作することは、単なるツール作りではありません。「自分が情報をどう扱い、どう成長したいか」という意志をシステムに落とし込む作業です。
最初はシンプルなリストから始めて構いません。使いながら項目を足したり引いたりして、自分だけのシステムを育てていく過程こそが、ノーコード開発の楽しさです。
もし、あなたが個人利用の枠を超えて、「社内の図書管理システムを作りたい」「社員間でナレッジを共有する本格的なアプリを開発したい」といったビジネスニーズをお持ちであれば、ぜひノーコード総合研究所にご相談ください。
私たちは、Notionはもちろん、BubbleやFlutterFlowを用いた高度なアプリ開発のプロフェッショナルです。API連携による自動化や、セキュリティを考慮したシステム設計など、貴社の課題解決に最適なソリューションをご提案いたします。
あなたの組織の「知」を加速させる仕組みづくりを、私たちが全力でサポートします。
