AI顧問とAI活用について相談するイメージ

AI活用を、
相談から実行まで支援。

専門家が、取り組む業務の整理、ツール選定、導入後の改善まで継続的に伴走します。

月額5万円〜(税抜)

最低契約期間3ヶ月。以降は1ヶ月単位で継続・変更できます。

月5万円〜料金税抜・プラン変更自由
最短1週間開始まで採用や大型契約より速い
3ヶ月〜最低契約期間以降は1ヶ月単位
組み合わせ自由支援メニュー頻度・時間を調整可能

PROBLEMS

こんなお悩みはありませんか?

01

経営者・役員の方

「AIに投資すべきなのは分かる。でも何から始めれば費用対効果が出るのか、社内に判断できる人がいない」

「ITコンサルに頼んだら高額な提案書だけ残って、何も動かなかった」

02

DX推進・情シスご担当の方

「ツールが多すぎて選べない。ChatGPT? Copilot? Dify? 比較検討だけで時間が溶ける」

「推進担当が自分ひとり。詰まっても相談相手がいない」

03

現場・実務ご担当の方

「一度は盛り上がったAI活用が、日常業務に埋もれて止まってしまった」

「ネット記事の一般論ではなく、うちの業務でどう使うかを教えてほしい」

AI ADVISORY

AI顧問とは?

社内の業務をヒアリング

時間がかかっている仕事や、AIに任せたい作業を洗い出します。

AIの活用方法をご提案

お困りの業務に合ったAIの使い方を提案し、どのように効率化できるかを具体的にします。

業務をAI化

AIを実際の業務へ導入します。弊社に任せることも、貴社内で進めることも可能です。

支援内容の例

※以下は一例です。実際の支援範囲・頻度は、貴社の課題と体制に合わせて組み替えます。

メニュー 標準的な設定 調整できること

定例MTG

月4回(週1回)× 60分

隔週・月2回など、頻度と1回あたりの時間は貴社の体制に合わせて調整します。オンライン/対面いずれも対応。

チャット相談

営業日いつでも

Slackを標準としていますが、貴社ワークスペースへの参加・当社側でのチャンネル用意のどちらでも対応します。

実作業支援

月10〜25時間目安

プロンプト設計、ワークフロー構築、社内ガイドライン・資料の作成など。時間数はプランと課題に応じて設定します。

実装代行

Dify・GAS・ツール構築

手を動かすところまで任せたい場合に。本格的な開発が必要になれば、受託開発チームへそのまま引き継ぎます。

レポート・経営報告

月次レポート/報告MTG

進捗・効果・次月計画のレポート。経営レイヤー向けの報告MTGを追加することもできます。

社内展開・研修連携

展開設計/研修との接続

一部署の成功を全社へ広げる設計。当社の法人研修と組み合わせた育成計画も同時に設計できます。

GOAL

AI活用が止まる状態から、
社内で改善を回せる状態へ。

業務の整理だけで終わらせず、優先順位の決定から実装・運用・効果測定まで伴走します。

BEFORE

AI活用が個人任せで、
業務に定着しない

  • どの業務から着手すべきか決められない
  • ツール選定や実装を進める人がいない
  • 一度試しても、効果を測れず止まってしまう

SUPPORT

優先順位を決め、
実務で使えるところまで伴走

  • 業務を棚卸しし、AI化する順番を設計
  • プロンプトや自動化を構築して現場へ実装
  • 運用ルール・効果測定・改善方法を整備

AFTER

成果をもとに、
次の改善を社内で回せる

  • 1〜3件のAI活用が実務で動いている
  • 効果を見ながら次の改善業務を判断できる
  • 経営と現場が共通のロードマップを持っている
弊社が提供するもの

提案書ではなく、AI活用を続けるための
「判断基準・実装物・運用の仕組み」です。

  • AI化する業務の優先順位とロードマップ
  • 実務で使えるプロンプト・自動化フロー
  • 運用ルール・効果測定方法・改善履歴

USE CASES

業界別にできること

業界を選ぶと、AI顧問と一緒に取り組める具体的な業務改善例を確認できます。

INDUSTRY

製造業

作業日報の自動作成

現場で録音した音声メモや作業写真から、工程・作業内容・異常の有無を抽出。会社の書式に合わせて、日報の下書きを自動で作成します。

生産計画の下書き

受注数、納期、在庫、過去の生産実績を整理し、生産計画の原案を作成。担当者は設備や人員の状況を見ながら、最終調整に集中できます。

技術資料のAI検索

マニュアル、設備保全記録、過去のトラブル事例をAIが検索。自然な質問を入力するだけで、関連する手順と参照元を確認できます。

01/10

※記載内容は代表的な活用例です。実際の着手範囲は、初回のヒアリングで業務を棚卸ししたうえでご提案します。

さらに詳しい業種別ユースケースを見る全10業種・約95のユースケース開く
業務AI活用の例期待できる効果(目安)
生産計画過去実績・受注データから計画案を自動生成計画策定時間 約50〜80%削減
日報・作業記録音声・写真から作業日報を自動作成1件15分 → 3分程度
検査・品質管理画像AIによる外観検査、不良傾向の分析目視検査工数 約30〜50%削減
設備保全異常予兆の検知、保全記録のAI検索(RAG)記録の検索時間 約80%短縮
図面・仕様書図面情報の読み取り・仕様書ドラフト作成作成・照合時間 約30〜50%削減
見積・原価類似案件からの見積ドラフト自動作成見積作成時間 約50%削減
技能伝承ベテランのノウハウをAIナレッジ化教育期間 約30〜50%短縮
受発注業務FAX・メール注文のデータ化・転記自動化入力工数 約70〜90%削減
安全教育ヒヤリハット分析・教育資料の自動生成資料作成 1本2時間 → 30分程度
多言語対応外国人材向けマニュアルの自動翻訳翻訳コスト 約80%圧縮

業種を問わず効く8つの業務

業務AI活用の例期待できる効果(目安)
メール・文書作成下書き・返信案・リライトの自動生成作成時間 約50〜70%削減
議事録自動文字起こし+要点・決定事項の要約1件30分 → 5分程度
資料・企画書作成構成案の壁打ち・スライドたたき台の生成作成時間 約30〜50%削減
問い合わせ対応FAQチャットボット・回答文案の自動生成一次対応の約6〜8割を自動化
情報収集・リサーチ調査・要約・比較表の自動作成調査時間 約50%削減
見積・請求などの定型事務転記・チェック・書類作成の自動化処理時間 約50〜80%削減
社内ナレッジ検索規程・マニュアルへのAI質問応答(RAG)“探す・聞かれる”時間を大幅削減
翻訳・多言語対応文書・メールの即時翻訳外注費と納期を大幅圧縮

WHY US

選ばれる理由

01

豊富な開発実績

受託開発(100を超える開発実績)と法人向けAI研修が本業です。「開発すべきか、既存のツールで足りるか」を、実装の難易度と工数を踏まえて判断します。

  • 実装の難易度と工数を把握したうえでの助言
  • 開発すべきかどうかを実績に基づき判断
  • 開発・研修まで自社で一貫対応

02

自社での実践

社内システムと顧客案件の開発に、日常的にClaude Codeを使用しています。GASやDifyによる自動化も、自社の業務で検証したうえでご提案します。

  • Claude Codeによる日常的な開発
  • GAS・Difyの自動化を自社業務で検証済み
  • 効果の出る領域と出ない領域を事前に共有

03

業務が回る状態まで作り込む

現場で実際に動くまで伴走します。定例で次の施策を決め、それが実行されたか、業務が軽くなったかで評価します。

  • AIを組み込んだ業務フローを設計・構築
  • 定例で施策を決定し、実行結果で振り返り
  • 月額制(最低3ヶ月・以降1ヶ月単位)

AI顧問と他の選択肢を比較

比較項目 AI顧問 AI人材を採用 大手コンサル 自社で情報収集
費用
×年600万円〜
×月数十万円〜
0円
開始まで
×数ヶ月〜1年
1〜3ヶ月
すぐ
支援範囲
担当者次第
戦略・提案が中心
×すべて社内対応
社内定着
退職リスクあり
報告書中心
属人化しやすい
契約の柔軟性
×調整しにくい
×長期契約が中心
自由

診断

どのプランが合うか、その場で分かります

4つの設問と対象人数を選ぶだけ。おすすめのプラン、最初の90日で着手するテーマ、想定される効果の試算までまとめて表示します。

いま一番の課題は?
社内の推進体制は?
どこまで任せたいですか?
対象とする範囲は?
AI活用の対象人数効果試算に使います
1人あたりの想定削減時間月あたり

PRICE

料金プラン

ニーズに応じてカスタマイズ可能です。記載のプランは標準的な組み合わせの参考例です。

ライト

AI活用を気軽に相談したい企業様向け

5万円/ 月

  • 定例MTG 月4回目安
  • 営業日のチャット相談
  • ツール選定・技術判断

スタンダード

AI活用の実作業も依頼したい企業様向け

15万円/ 月

  • ライトの全内容
  • 実作業支援 月10時間目安
  • 進捗・効果の月次整理

AX伴走

AI活用を全社へ展開したい企業様向け

30万円/ 月

  • スタンダードの全内容
  • 実作業・実装 月25時間目安
  • 経営報告と社内展開設計

各プランは参考例です。定例頻度・実作業時間・社内展開の範囲はニーズに合わせて調整できます。最低契約期間は3ヶ月、以降は1ヶ月単位で継続・変更できます。

AI顧問を担当する代表取締役社長 石井大雅

YOUR ADVISOR

担当者が見える顧問サービス

代表取締役社長

石井 大雅 Taiga Ishii

2021年からノーコード開発に取り組み、100を超えるサービス開発に携わる。PM、エンジニア、Webデザイナー、Bubble講師の経験を持ち、ビジネスと実装の両面からAI・DX推進を支援します。

  • Bubble Developer Certification 日本12人目の合格
  • Bubble Japan Community運営
  • 受託開発・法人研修・AI導入支援を一貫して担当
石井に無料相談する

FLOW

ご相談から伴走開始まで

  1. STEP01

    お問い合わせ
    ・無料相談

    フォームまたはメールでお問い合わせください。現状の課題を伺います。

  2. STEP02

    ヒアリング

    課題・業務・ツール環境を伺い、現状と伸びしろを整理します。

  3. STEP03

    プランのご提案

    ヒアリングをもとに、支援内容と最適なプランをご提案します。

  4. STEP04

    ご契約

    契約後、支援開始に向けた準備を進めます(最低3ヶ月〜)。

  5. STEP05

    キックオフ

    定例日時・チャット接続・最初の90日のテーマを決めます。

  6. STEP06

    伴走スタート

    定例MTGとチャットで施策を前進させます。

FAQ

よくあるご質問

Q契約期間の縛りはありますか?

最低契約期間は3ヶ月です。以降は1ヶ月単位で継続、解約は1ヶ月前までにお申し出ください。プラン変更はいつでも可能です。

Qプランの内容は変更できますか?

できます。定例の頻度・1回あたりの時間、チャットの運用方法、実作業支援の時間数は、貴社の体制と課題に合わせて調整します。記載しているプラン内容は標準的な組み合わせの例です。ご相談のうえ、必要な支援だけを組み合わせた形でご提案します。

Q何を相談すればいいか、まだ整理できていなくても大丈夫?

大丈夫です。初回のヒアリングと毎回の定例で、当社側から論点をお出しします。“何から聞けばいいか”の整理から一緒に始めましょう。

QITに詳しい社員がいなくても大丈夫?

問題ありません。非エンジニアの推進担当者様との伴走が最も多いパターンです。専門用語を使わず、貴社の業務の言葉で進めます。ただし、社内で手を動かす担当者を1名は立てていただくと成果が出やすくなります。

Qチャットはどのツールを使いますか?

Slackを標準としています。貴社ワークスペースへの参加、または当社側でのチャンネルご用意、どちらでも対応可能です。回答は営業日内を目安としています。

Q開発をお願いしたくなったら?

定例で固めた要件をそのまま受託開発チームに引き継ぎます。コンサル契約中のお客様には、エンジニアを優先的にアサインします。