Bubbleは今どうなってる?料金・事例・将来性【2026年最新】歴史から外注費用まで解説

目次

はじめに

「Bubbleって最近よく聞くけれど、いつからあるの?どういうサービスなの?」という疑問を持つ方は少なくありません。Bubbleは、プログラミングの知識がなくてもWebアプリや業務システムを作れるノーコード開発プラットフォームです。一方で、その歴史や料金体系、実際の活用事例、外注したときの費用感まで一度に把握できる情報は多くありません。

2026年時点のBubbleは、画面をドラッグ&ドロップで作るツールという枠を超えています。AIによるアプリ生成、iOS/Androidのネイティブモバイル対応、Workload Unitsを軸にした従量課金、世界中の公式事例まで含めて評価する段階に入りました。そのため、数年前の情報のまま判断すると、料金や将来性を読み違えるおそれがあります。

この記事では、Bubbleの誕生から現在までの軌跡、公式サイトで確認した最新の料金とWorkloadの考え方、公式事例、外注する際の費用相場と注意点、そしてBubbleの将来性と課題を順に解説します。料金は2026年9月27日にBubble公式のPricingページとManualで確認した内容です。

MVPを早く市場に出したいスタートアップ、社内業務を短期間で改善したい担当者、Bubble開発を外注すべきか迷っている事業責任者に向けて、導入前に確認すべき順番で整理しました。導入前の判断材料として、ぜひ最後までご覧ください。

Bubbleはいつから?誕生から現在までの軌跡

ノーコード開発ツールで画面を組み立てる開発者

Bubbleは、プログラミングの知識がなくてもWebアプリケーションを開発できるノーコード開発プラットフォームとして、長い歴史を持つサービスです。ここでは、Bubbleがいつ生まれ、どのような道のりを経て現在の姿になったのかを振り返ります。

Bubble誕生秘話:ノーコード革命の始まり

Bubbleは、2012年にアメリカ・ニューヨークで創業されました。創業者はジョシュ・ハース(Josh Haas)とエマニュエル・ストラスノフ(Emmanuel Straschnov)の2人です。ハースは独学でプログラミングを身につけたエンジニアで、前職では非エンジニアの同僚が自分で業務ツールを作れる仕組みを開発していました(出典: Contrary Research)。

当時、Webアプリケーションの開発は高度なプログラミングスキルを持つエンジニアにしかできないものでした。Bubbleは、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でUIをデザインし、ワークフローでロジックを組み立てられるプラットフォームとして登場しました。これにより、ビジネスアイデアを持つ起業家や、社内の業務効率化を目指すビジネスパーソンなど、これまでプログラミングに縁のなかった人々が、自らWebアプリケーションを開発できるようになりました。

初期のBubble:黎明期から成長期へ

初期のBubbleは、シンプルなWebアプリケーションの開発に特化していました。創業者たちはニューヨークのスタートアップコミュニティで地道に利用者を増やし、約7年にわたって外部資本に頼らず運営を続けています。ユーザーからのフィードバックを基に機能の拡充やパフォーマンスの改善を重ね、徐々に複雑なWebアプリケーションも開発できるようになりました。

2010年代後半には「ノーコード」という言葉が浸透し始め、Bubbleはその代表的なプラットフォームとして多くのユーザーを獲得しました。2021年には1億ドルの資金調達を発表し(出典: Built In NYC)、スタートアップや中小企業を中心に、Bubbleのエコシステムは急速に拡大しています。

Bubbleの進化:主要アップデートと機能拡張

Bubbleは創業以来、機能を積み重ねて進化してきました。2026年時点で押さえておきたい主な機能拡張は次のとおりです。

アップデート/機能拡張内容2026年時点の状況
データベース機能複雑なデータ構造を扱えるデータ型とリレーションを画面上で設計でき、権限(Privacy rules)で表示範囲を制御
API連携外部サービスとの連携API Connectorは無料プランから利用可能。決済・地図・AIなど外部APIと接続
レスポンシブデザイン複数デバイスで最適表示PC・スマートフォン・タブレット向けのレイアウトを1つのアプリで設計
ネイティブモバイルiOS/Androidアプリの開発Web版とバックエンドを共有し、App Store・Google Playへ公開可能
AI App BuilderAIによるアプリ生成プロンプトからUI・ロジック・データベースを生成し、AI Agentとの対話で修正

2026年のBubble:現在のサービス状況と立ち位置

2026年時点のBubbleは、自らを「AIアプリプラットフォーム」と位置づけています。Bubble公式のAboutページでは、600万件以上のアプリがBubbleで作られ、104カ国で利用されていること、2024年のアプリ上の取引額が8億5,000万ドルに達したことが示されています。AI App Builderのページでも600万人以上のビルダーが利用していると紹介されています。

Webアプリケーション開発に加えてネイティブモバイルアプリの開発にも対応し、活用範囲はさらに広がりました。テンプレートやプラグインも豊富で、ゼロから作るだけでなく既存の部品を組み合わせて、より速く効率的に開発を進められます。セキュリティ面でもSOC 2 Type IIへの準拠を掲げており、企業が業務システムの基盤として検討しやすくなっています。

Bubble 料金の見方:プラン価格とWorkloadの考え方

料金表と利用量グラフを確認する担当者

Bubbleの料金は、月額プランの価格だけでなくWorkloadの消費量まで含めて判断することが重要です。 Bubbleの料金体系は「プラン(Free、Starter、Growth、Team、Enterprise)」と「利用する環境(Web only、Mobile only、Web+Mobile)」の組み合わせで決まります。料金はプロジェクト単位で、同じプロジェクト内のWebとMobileはデータ・ワークフロー・インフラを共有します。

プラン別の月額料金

以下は2026年9月27日にBubble公式Manualの料金ページとPricingページで確認した価格です。

プラン支払い方法・前提Web onlyMobile onlyWeb+Mobile
Free無料・初期費用なし・1プロジェクト$0$0$0
Starter年払い(月額換算)・米ドル税抜・初期費用なし・1プロジェクト$29/月$42/月$59/月
Starter月払い・米ドル税抜・初期費用なし・1プロジェクト$32/月$49/月$69/月
Growth年払い(月額換算)・米ドル税抜・初期費用なし・1プロジェクト$119/月$169/月$209/月
Growth月払い・米ドル税抜・初期費用なし・1プロジェクト$134/月$199/月$249/月
Team年払い(月額換算)・米ドル税抜・初期費用なし・1プロジェクト$349/月$449/月$549/月
Team月払い・米ドル税抜・初期費用なし・1プロジェクト$399/月$529/月$649/月
Enterprise個別見積もり問い合わせ問い合わせ問い合わせ

無料プランは開発版での作成・検証ができますが、本番公開やカスタムドメインはStarter以上で利用できます。新規ユーザーにはStarterプランの14日間無料トライアルも用意されています。

Workload Unitsと追加料金

本番運用で重要なのがWorkload Units(WU)です。WUはアプリの実行に必要なサーバー資源をまとめた指標で、ページ読み込み、データ検索、ワークフロー、外部API呼び出し、ファイル処理などで消費します。WebとMobileの両方の利用が、プロジェクト全体のWUとして合算されます。

プラン含まれるWU/月アプリ編集者数モバイルのビルド提出/月
Free50K1名ー
Starter175K1名5回
Growth250K2名10回
Team500K5名20回
Enterprise個別設定個別設定個別設定
WU追加Tier追加量料金(年払い・月額換算・米ドル税抜・初期費用なし)超過単価(米ドル税抜・1K WUあたり)
Tier 1200K WU$26/月$0.15
Tier 2750K WU$89/月$0.14
Tier 32.5M WU$269/月$0.12
Tier 46M WU$539/月$0.10

出典: Bubble Workload pricing(2026年9月27日確認)。超過課金は設定で無効化できるため、予算上限を決めて運用することも可能です。

料金は利用者数だけでなく、データ量と処理設計で変わります。主要画面の検索回数、外部APIの呼び出し頻度、定期実行するワークフローの量を先に洗い出し、まず小さなプランで数値を見てから上げる判断が向いています。

用途向きやすいプラン見落としやすい費用
検証用MVPFreeまたはStarter独自ドメイン、本番公開、ログ保存
予約・マッチングGrowth以上を検討検索回数、通知、決済連携
社内業務システムStarterから開始し段階拡張管理画面、権限、API連携
BtoCサービスGrowth/TeamとWU追加ピーク時のWU、画像、外部API

プランごとの機能差をさらに詳しく知りたい方は、Bubble料金プランの比較記事も参考にしてください。

事例から見るBubbleの使いどころ

スマートフォンでマーケットプレイスアプリを操作する様子

Bubbleの将来性を考えるうえで、公式事例は重要な判断材料です。Bubble公式のCustomersページでは、マーケットプレイス、SaaS、AIツール、社内ツール、エンタープライズ用途まで幅広い事例が紹介されています。

事例分野公式ページで示されている成果
Ohanaサブリース型マーケットプレイス前年比9倍の売上成長、14カ月で黒字化
VoiceDropAI音声プラットフォーム12カ月で7桁ドルのARR、2,000社以上の顧客
Faceless.videoクリエイター向け動画SaaS85万人以上のユーザー
EZRA企業向けコーチング納期80%短縮(80% faster delivery)、3倍のコスト削減効果(3X cost savings)
Seagate大企業の社内・顧客向けアプリFortune 500企業での活用

これらの事例から分かるのは、Bubbleが簡単なプロトタイプだけにとどまらないという点です。特に、初期の仮説が変わりやすいSaaS、マッチング、予約、業務管理、AIツールでは、短いサイクルで画面や業務フローを改善できることが強みになります。

ただし、成功事例の裏側には、データ設計、権限設計、Workloadの最適化、セキュリティ確認があります。事例を参考にするときは、機能の有無だけでなく、運用体制や改善の進め方まで比較することが大切です。

Bubble開発を外注する際の費用相場と注意点

開発会社と要件を打ち合わせる会議

Bubbleでの開発は、従来のスクラッチ開発と比べて費用を抑えられる可能性があります。ただし、外注する場合はBubbleの月額料金とは別に初期開発費がかかるため、費用相場と注意点を把握しておくことが重要です。

Bubble開発の外注費用の内訳:人件費、設計費など

Bubble開発の外注費用は、開発の規模や機能の複雑さ、外注先の体制によって大きく変わります。 当社(ノーコード総合研究所)が受託するBubble開発の平均案件単価は200万〜400万円です。管理画面や外部連携が多い中規模以上のWebアプリでは、これを上回ることもあります。

費用の種類詳細費用を抑えるためのポイント
人件費Bubbleエンジニア、デザイナー、PMの工数開発範囲を絞る、優先度の低い機能を後回しにする
設計費要件定義、画面設計、データベース設計要件と業務フローを事前に文書化する
開発費機能実装、API連携、テスト標準機能とプラグインを優先して使う
プロジェクト管理費進捗管理、品質管理短いサイクルで確認し手戻りを減らす
運用費Bubbleの有料プラン、WU追加、ドメイン上記の料金表で月額を事前に試算する

見積もりを比較するときは、総額だけでなく、この内訳のどこに工数が積まれているかを確認すると、外注先ごとの差が見えやすくなります。

費用を抑えるためのポイント:明確な要件定義とコミュニケーション

費用を抑えるうえで最も効果が大きいのは、明確な要件定義です。開発するアプリケーションに必要な機能、画面、データを具体的に書き出すことで、開発範囲が絞られ、無駄な開発を防げます。画面遷移図やデータの一覧を用意しておくと、開発者との認識のずれが減り、手戻りも少なくなります。

次に大切なのが、開発者とのコミュニケーションです。定期的な進捗報告会やチャットツールを使い、問題点を早い段階で共有すると、後半での大きな修正を避けられます。短い期間で開発と確認を繰り返す進め方は、Bubbleの修正しやすさとも相性が良い方法です。

また、Bubbleには標準機能やテンプレート、プラグインが豊富に用意されています。独自開発にこだわらず既存の部品を活用することで、開発工数を削減できます。海外の開発会社に依頼して人件費を抑える選択肢もありますが、言語や商習慣の違いによる認識のずれには注意が必要です。

外注先を選ぶ際の注意点:実績、得意分野、コミュニケーション能力

外注先を選ぶときは、まずBubble開発の実績を確認しましょう。過去の開発事例やポートフォリオを見て、自社の要件に近いアプリを作った経験があるかを判断します。開発会社によって、業務システム、マッチング、SaaSなど得意分野が異なるため、自社の業界や用途に合う会社を選ぶことが大切です。

コミュニケーション能力と開発体制も重要です。要件を丁寧にヒアリングし、専門用語をかみ砕いて説明してくれるか、エンジニア・デザイナー・PMといった必要な人材がそろっているかを確認しましょう。費用は重要な判断基準ですが、安さだけで選ぶと品質や保守で追加費用が発生することがあります。

開発後のサポート体制も見落とせません。バグ修正や機能追加、WUの最適化まで相談できるかを確認し、複数の会社から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。開発会社の比較方法はBubble開発会社の選び方で詳しく解説しています。

Bubbleの未来:ノーコード開発の可能性を広げるプラットフォームへ

AIチャットでアプリを生成する画面

Bubbleは、単なるノーコードツールではなく、ソフトウェア開発のあり方を変えるプラットフォームとして進化を続けています。ここでは、Bubbleの今後の展望と、ノーコード開発市場における役割を見ていきます。

Bubbleの今後の展望:ロードマップと新機能

Bubbleは、AIとモバイルを軸に機能を強化しています。公式サイトで確認できる主な方向性は次のとおりです。

機能・方向性2026年時点の内容
AIによるアプリ生成プロンプトからUI・ロジック・データベースを含むアプリを生成し、ビジュアルエディタで修正できる
AI Agentチャットで機能追加やトラブルシューティングを依頼でき、何を作ったかを段階的に確認できる
ネイティブモバイルタブ、シート、スタックナビゲーションを備えたiOS/Androidアプリを作成し、ストアへ直接公開
セキュリティと拡張性SOC 2 Type II、セキュリティダッシュボード、オートスケーリングを提供
プラグインのエコシステム決済、地図、AIなど外部サービスを組み込むプラグインを公式・コミュニティが提供

AIが生成したアプリをコードではなくビジュアルで理解・編集できる点は、他のAIアプリ生成ツールとの違いとしてBubble自身が強調しているポイントです。開発の初期段階にかかる時間は、今後さらに短くなると考えられます。

ノーコード開発市場におけるBubbleの役割

ノーコード開発市場の中で、Bubbleは本格的なWebサービスや業務システムを作れる代表的な存在です。プログラミングの知識がない人でもアイデアを形にできる「開発の民主化」、従来の開発手法と比べた「開発期間の短縮」、エンジニアの工数を減らす「コスト削減」の3つの面で、市場に大きく貢献しています。

Bubbleの広がりは、誰もがアプリ開発者になれる未来にもつながります。アイデアを持つ起業家が自らプロトタイプを作って素早く市場に投入したり、企業が自社の業務に合わせたアプリを短期間で開発したり、学生がプログラミングを学ぶ前に創造的なアプリ開発を体験したりできるようになります。まるで「IT部門が自分になる」感覚で、業務の課題を現場の担当者が自ら解決できる環境が整いつつあります。

Bubbleの課題とNocoderiで補える設計ポイント

システム設計図をホワイトボードで検討するチーム

Bubbleには多くのメリットがある一方で、導入前に理解しておくべき課題もあります。

課題詳細
複雑すぎる開発には不向き超高負荷な処理や独自アルゴリズムが中心のシステムは、外部サービスとの組み合わせが必要
完成度が開発者のスキルに左右されるデータ設計や権限設計が不十分だと、表示速度やセキュリティに影響する
Workloadによる費用変動検索やワークフローの設計を誤ると、運用開始後の月額費用が読みにくくなる
プラットフォームへの依存将来スクラッチ開発へ完全移行する場合は、再設計が必要になる

重要なのは、Bubbleを避けることではなく、要件定義の段階で限界と拡張方針を決めることです。当社では、Bubbleで作る範囲、API連携で外部に出す範囲、将来の移行も見据えたデータ構造、管理画面の運用ルールを最初に整理します。BtoBの業務システムでは、権限、承認フロー、ログ、CSV入出力、外部SaaS連携の設計が成果を左右するためです。

💡 ポイント: 公開後もWUの消費状況を定期的に確認し、重い検索やワークフローを改善することで、月額費用を抑えながら安定した運用を続けられます。

Bubbleの将来性と導入判断:自社開発・外注・個別開発の分岐

Bubbleの将来性は、AIとモバイル対応によってさらに広がっています。公式情報を見る限り、Bubbleは「非エンジニアが画面を作るツール」から、「AIで初期生成し、ビジュアル編集で事業アプリを育てる基盤」へ進んでいます。キャリアや人材面から見た将来性はBubbleの将来性とキャリアパスの記事でも解説しています。

ただし、すべての開発をBubbleに寄せる必要はありません。短期で仮説検証したい場合、管理画面や業務フローをすぐ使いたい場合、利用者数がまだ読めない場合はBubbleが向いています。一方で、超高負荷処理、独自アルゴリズム、厳格なオンプレミス要件、既存基幹システムとの深い連携が中心なら、外部データベースやAPI、スクラッチ開発との組み合わせを検討してください。安さだけでなく、早く検証し必要な部分を堅く作る手段としてBubbleを位置づけることが、2026年の現実的な判断です。

まとめ

Bubbleは2012年にニューヨークで生まれ、ノーコード開発の代表的なプラットフォームとして成長してきました。2026年時点では、Webアプリ開発に加えて、AIによるアプリ生成、ネイティブモバイル、共有バックエンド、豊富な公式事例まで含めて評価するプラットフォームになっています。

料金は、Free、Starter、Growth、Team、Enterpriseというプランの階層だけでなく、Web only、Mobile only、Web+Mobileの違い、年払いと月払いの差、そしてWorkload Unitsの消費を合わせて見る必要があります。月額プランの安さだけで判断せず、検索処理、API連携、ファイル、定期処理、モバイル公開まで含めて試算することが大切です。

外注する場合は、Bubbleの月額料金とは別に初期開発費がかかります。明確な要件定義とコミュニケーションで開発範囲を絞り、実績・得意分野・サポート体制を比較して外注先を選ぶことで、費用対効果を高められます。

Bubbleは将来性のある開発基盤ですが、事業に合う形で使うには設計力が欠かせません。最初は小さく始めても、利用者が増えると検索処理、通知、決済、管理画面、権限管理が一気に複雑になります。ノーコード総合研究所では、Bubble開発の要件定義から設計、実装、運用改善まで一貫して支援しています。自社の業務フローと成長シナリオに合わせて、Bubbleで作る範囲と外部基盤で補う範囲を一緒に決めていきましょう。

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