法人向けAI実務研修

資料作成・議事録・
調査の時間を、半分に。

AIを「知っている」だけでなく、日々の業務で使える状態へ。

自分の担当業務を題材に、AI活用の手順と成果物をつくる実践型研修。
職種・利用ツールに合わせて選べる10講座と、freee業務に特化した専門プログラムを用意しています。

自社業務が教材
対面 / Zoomライブ
研修中質問可能
助成金活用を案内

助成金利用は開講2〜3か月前の相談がおすすめ

利用条件・料金試算を詳しく見る
50〜70%

文書作成時間の削減

30 5

議事録の作成時間

実質10万円 / 人

助成後負担の試算

最大75% OFF

経費助成率

※数値は活用例・一定条件での試算であり、効果や助成金支給を保証するものではありません。

受講後に目指す状態

研修を受けて終わらず、
社内に使える
仕組みを残す。

目指すのは、一部の詳しい社員だけがAIを使える状態ではありません。担当業務のどこをAIに任せ、どこを人が判断するのかを整理し、チームで繰り返し使える手順として社内に残します。

01

AIを前提にした業務手順

何をAIに任せ、どこを人が確認するのかを整理した、実務で使える運用手順。

02

現場で使える成果物

プロンプト、テンプレート、ワークフロー、自動化、業務アプリなど、研修後も使い続けられる成果物。

03

社内で改善を続けられる担当者

新しい課題が出たときに、自らAI活用の方法を考え、改善できる実践人材。

04

次に取り組む業務の計画

効果測定をもとに、次に自動化する業務や社内展開の順番を整理した改善計画。

よくある課題

AI研修を受けても、現場が変わらない。

一般的な知識を学ぶだけでは、自社の業務へ落とし込むところで止まってしまいます。

経営者・役員

  • AIで何ができるかは分かったが、どの業務から始めれば利益につながるのか判断できない。
  • 研修へ送り出しても、受講後に何が残ったのか分からない。
  • 一部の社員しかAIを使えず、組織としての活用に広がらない。

DX・情報システム担当

  • ツールを導入しても、現場で使われずに終わる。
  • 各部署から相談を受けても、業務ごとの活用方法まで支援しきれない。
  • AI活用のルール、テンプレート、運用担当が整っていない。

現場担当者

  • 自分の仕事でどう使えばよいか分からない。
  • 出力結果が安定せず、結局自分で作り直している。
  • つまずいたときに質問できる相手がいない。
必要なのは

AIの一般論を学ぶ研修ではなく、担当業務そのものを題材に、
実務で使える手順をつくる研修です。

選ばれる理由

AI活用を、一部の専門人材だけのものにしない。

開発とAI導入の現場を知る会社が、実務への落とし込みまで支援します。

開発会社だからできる研修設計
実案件

現場で得た知見

教材・演習

つまずきやすいポイントと
成功パターンを整理

自社業務の成果物

研修後も使える
手順・成果物へ

実案件の知見を教材に反映

受託開発やAI導入の現場で得た、つまずきやすいポイントと成功パターンを教材・演習へ反映します。

実務経験を持つ講師による
ライブ研修

開発・AI導入に携わる実務者が、自社業務への落とし込みをその場で支援します。

自社業務を題材に
成果物を作る

サンプルをなぞらず、受講者自身の担当業務から、研修後も使える手順や成果物を作ります。

助成金の活用をサポート

要件を踏まえた研修設計を行い、必要書類と申請スケジュールをご案内します。

※申請主体は受講企業、支給可否は管轄労働局の審査によります。

必要に応じて
実装支援へつなげられる

研修で整理した業務自動化やアプリについて、受託開発、AI導入、内製化支援まで相談できます。

※開発・導入支援は別途お見積もり。

研修体系

目的に合わせて、2つの商品体系から選べます。

改善したい業務と利用中のツールから、自社に合う研修を選びます。

改善したい業務から選ぶ

職種・利用ツールに合わせて、実務を改善したい企業へ

職種別・ツール別

10の実践講座

自社の担当業務や利用環境に合う講座を選び、実務で使える手順と成果物を作ります。

職種別

営業/経理・財務/
総務・管理/マーケティング/
経営・新規事業

ツール別

Dify/Google Workspace/
Notion/Bubble/
Microsoft 365

対象
営業、経理、管理部門、DX・情シスなど
形式
対面 または Zoomライブ
回数
全6回・各回2時間・計12時間
最低人数
2名
受講料
40万円(税抜)/1名/1講座
10講座の詳細を見る

freeeの定型業務を、効率化・自動化したい企業へ

freee利用企業向け専門プログラム

freee MCPスクール

Claude Codeとfreeeを連携し、入力・確認・集計・リマインドなどの定型業務を自社で改善できる人材を育成します。

ClaudeAI
freee業務会計・人事労務・請求・工数・販売

MCPは、AIとfreeeの情報・操作を連携させる仕組みです。

対象
freeeを導入・運用している事業者
形式
Google Meetライブ
回数
6週間・週2回・全12回・計12時間
定員
各期6名/最少開講2社
受講料
22万円(税抜)/1名
freee MCPスクールの詳細を見る

どちらを選ぶべきか迷っている方へ

職種、改善したい業務、利用中のツールを伺い、適した研修を整理します。

お客様の活用事例

研修で、業務はここまで変えられます。

営業部門の活用事例

営業職向け AI実務研修
受講前

企業調査・提案書・議事録を
担当者ごとに作成

研修で作るもの

顧客リサーチ、提案骨子、議事録、フォローメールの共通プロンプトと確認手順

受講後に目指す状態

商談準備と商談後処理を標準化し、一定の品質で進められる

お客様の声

「リサーチからフォローメールまでの共通手順を作り、チームで同じ流れを使えるようになりました。」

営業部門 ご担当者様

管理部門の活用事例

総務・管理部門向け
AI実務研修
受講前
議事録・社内通知・問い合わせ対応が属人化
研修で作るもの
文書テンプレート、FAQ、業務マニュアルの更新手順
受講後
繰り返す業務を標準化し、引き継ぎにも使える状態へ

freee利用企業の活用事例

freee MCPスクール
受講前
月次資料・未入力確認・入力依頼を毎月手作業
研修で作るもの
freee情報の確認・集計・条件別リマインドの業務手順
受講後
定型処理をAIへ任せ、人は例外対応と最終確認へ

研修ラインナップ

業務を変える、10の実践講座。

すべての講座で、受講者ご自身の担当業務を題材にします。業務に必要な操作、判断、成果物の作成に絞って実践します。

受講形式対面 / Zoomライブ

回数全6回

時間各回2時間・計12時間

対象プログラミング未経験可

研修中はリアルタイムで質問可能 / 最低受講人数2名

職種別研修

営業職向け AI実務研修

自社業務を題材に実践

受講後の姿

担当業務(事前リサーチ〜提案・見積〜商談後処理)の中で、AIに任せる工程と自分で行う工程を切り分け、手順として書き起こせる状態

商談前 提案・見積 商談後

AIに任せる工程と、人が判断する工程を整理

対象
営業・営業事務に従事する方。プログラミング未経験可
  • 自社業務が題材
  • 研修中質問可能
  • 個社別に内容調整

全6回のカリキュラム

  1. 1商談前リサーチと商談準備
  2. 2提案骨子と提案書本文の作成
  3. 3商談で使う提案モックの作成
  4. 4見積条件の整理と商談後処理
  5. 5自社商材を使った通し演習
  6. 6手順書の仕上げと成果発表

各回の演習内容、利用ツール、成果物は、事前ヒアリングで担当業務に合わせて最終確定します。

freee利用企業向け専門プログラム

専門プログラム

freee MCPスクール

freeeの定型業務を、自社で効率化・自動化できる人材を6週間で育成します。

Claude Codeとfreeeを連携し、入力、確認、集計、リマインドなどの業務を、AIへ任せる手順として組み立てます。

Claude Codefreeeの
業務データ・操作
入力確認集計催促

MCPとは、AIとfreeeの情報・操作を連携させるための仕組みです。

このスクールの特徴

PRACTICE

自社の実務がそのまま教材

サンプルデータをなぞらず、受講者が実際に担当している業務を題材にします。

CYCLE

毎週「学ぶ・試す・相談する」

座学で学び、自社業務で試し、実践相談でつまずきを整理して次の週へつなげます。

COMMUNITY

他社の活用方法からも学べる

各期6名の少人数制。参加者の取り組みや、解決までの過程も学びにします。

SUPPORT

講義の間もSlackで質問できる

自社で試した際の疑問やつまずきを、同期参加者と運営が参加するSlackで相談できます。

※機密情報・個人情報は投稿せず、個別相談は運営へご連絡ください。

取り組む4つの業務

入力・転記

データを読み取り、必要な形に整え、freeeへ登録する流れを作ります。

確認・チェック

未入力、差異、確認が必要な項目を見つけ、チェック業務を効率化します。

集計・資料作成

freeeの情報をもとに、月次資料や定期報告をまとめる流れを作ります。

催促・依頼

期限や条件に応じて、勤怠・工数などの未入力者へリマインドを送る流れを作ります。

対応するfreee製品freee会計freee人事労務freee請求書freee工数管理freee販売

※利用中の製品、契約プラン、ユーザー権限により、取り組める内容は異なります。事前相談で確認します。

6週間のカリキュラム

6週間で、freee業務を
自社で改善できる手順へ。

毎週、学んだ内容を自社業務で試し、実践相談で改善しながら進めます。

  1. Week 1

    AI活用の全体像と
    利用環境の準備

    Claude Codeとfreee MCPの基本、利用製品・権限、取り組む業務を整理。

  2. Week 2

    入力・転記を減らす

    書類やデータを読み取り、整形してfreeeへ登録する手順を作る。

  3. Week 3

    確認・チェックを任せる

    未入力・差異・例外を見つけ、人が確認する項目を整理。

  4. Week 4

    集計と資料作成を任せる

    月次資料や定期報告を作る流れを整える。

  5. Week 5

    催促と依頼を自動化する

    条件に応じて未入力者へリマインドする流れを作る。

  6. Week 6

    次の優先順位を決める

    作った手順を見直し、今後約6か月の改善計画を整理。

1週間の進め方

  1. 1. 週前半|座学60分

    テーマの考え方と
    実務上の注意点を学ぶ

  2. 2. 自社で試す

    学んだ方法を、実際の
    freee業務で試す

  3. 3. 週後半|実践相談60分

    つまずきを講師と一緒に
    解決する

自社の業務を、6週間のテーマへ置き換えます。

利用中のfreee製品と、手作業が残っている業務を伺います。

受講概要

受講前に確認したい、期間・形式・料金。

freeeを導入・運用している事業者向けの、6週間の少人数制ライブプログラムです。

受講料

220,000円(税抜)/242,000円(税込)/1名

期間
6週間
回数
週2回・全12回
時間
各回60分・計12時間
形式
Google Meetによる
同時双方向ライブ
対象
freeeを導入・運用している事業者
使用AI
Claude Code
定員
各期6名
最少開講
2社
申込締切
開講日の35日前
講義外サポート
同期参加者と運営が参加するSlack
支払方法
クレジットカードによる事前決済

開催・お申し込み条件

曜日・時間
開講日ごとに異なります。実践相談日は座学の2日後・同じ時刻です。実際の曜日と開始時刻は、お申し込みページの開講日一覧をご確認ください。
対象・申込枠
法人・個人事業主等の事業者向けです。従業員研修など事業目的のお申し込みに限ります。1名につき1枠で、1社から複数名お申し込みの場合も人数分の受講料が発生します。
日程の変更
開講日の35日前までは、お申し込み時のメールに記載されたリンクから別の開講日へ無料で変更できます。35日前を過ぎた変更は承っていません。
キャンセル
開講15日前までは決済手数料相当額(受講料の3.6%)を除いて返金します。14日前から前日は受講料の50%を返金し、開講当日以降と途中退会は返金できません。
最少開講
最少開講は2社です。2社に満たない場合は開講を延期または中止し、お支払いいただいた受講料を全額返金します。
お申し込み後
全12回のカレンダー招待、参加URL、受講生グループ(Slack)のご案内をお送りします。
証明書の発行
助成金の支給申請に必要な受講証明書と出席記録は、株式会社ノーコード総合研究所が発行します。

助成金を利用せず直近の期へのお申し込みをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

受講に必要なもの

対象となるfreee製品を
導入・運用している
受講者自身が利用できる
freeeアカウントがある
Claude Codeを
利用できる環境を用意する

※Claude Codeの契約・利用料、freeeの既存契約料は受講料に含まれません。
※AIから行える操作は、ログイン中のユーザー権限の範囲に限られます。

※Slackは最終回後約2週間を目安に閲覧のみのアーカイブへ移行します。請求書・領収書は発行しますが、請求書払いには対応していません。

freee MCPスクール受講者の声

実務で試したからこそ見えた、変化と手応え。

freee MCPスクールを受講した方から、学び方や業務への活用について声をいただきました。

「他社の事例を聴けることがすごくよかったです。ここまで自動化しているのか、と驚き、とても刺激になりました。」
「仕事が楽しくなりました。」

バックオフィスご担当者様(受講前はプログラミング経験なし)

「Claude自体も初めてだったので、どう使いこなせるのか、すべてが不安でした。」
「意見を言いやすい勉強会として運営していただき、納得感の高い内容でした。後回しにしていた月次資料や資金繰りの作成に、スムーズに取りかかれるようになりました。」

経理ご担当者様(受講前はプログラミング経験なし)

「freeeへの理解が深く、その場で質問に即答いただけるのが素晴らしいと思いました。答えがその場で出ない場合も、後からチャットで回答をいただけるのがありがたかったです。どんな人にも信頼して紹介できます。」
「勤務・交通費表のチェックや集計に時間と手間を取られていましたが、次月からかなり削減できそうです。」

管理部門ご担当者様

「AI活用は基本、自力で独学しないといけないので、抱える不安や疑問が多いです。過去の他社事例などを踏まえたアドバイスを得られること、妥当な進め方を知れることが、大変ありがたかったです。」

グループ会社を含む複数拠点でfreeeをご利用の企業のご担当者様

※受講者アンケートから、掲載同意を得た回答をもとに構成しています。感じ方や効果には個人差があります。

料金・助成金

商品ごとに、料金と受講条件が異なります。

受講人数や企業規模に応じて、助成金活用後の負担見込みも確認できます。

10の実践講座

40万円(税抜)/1名/1講座

  • 全6回・各回2時間
    計12時間
  • 最低2名
  • 対面または
    Zoomライブ

中小企業の試算例

受講料40万円経費助成75%30万円実質負担10万円/人

※賃金助成は別途計算 ※対面は講師交通費が別途必要

freee MCPスクール

22万円(税抜)/24万2,000円(税込)/1名

  • 全12回・各回1時間
    計12時間
  • 定員6名・
    最少開講2社
  • Google Meet
    ライブ

中小企業1名の試算例

受講料242,000円経費助成181,500円賃金助成12,000円実質負担の試算48,500円

助成金利用時の重要事項

  1. 1

    訓練開始
    1か月前まで
    計画届を提出

  2. 2

    研修期間中原則80%以上出席

  3. 3

    録画視聴助成金上の出席時間には
    含まれない

  4. 4

    訓練終了後
    2か月以内
    支給申請

申請主体は受講企業です。対象要件・必要書類は企業ごとに異なります。※助成金は後払いです。支給可否は管轄労働局の審査により判断され、支給を保証するものではありません。

受講料と助成金の見込みを、商品別に確認します。

企業規模、受講人数、希望時期を伺い、準備すべき内容をご案内します。

導入フロー

研修の目的整理から、受講後の次の一手まで。

相談・設計、申請・準備、研修・改善の3段階で伴走します。

相談・設計

  1. 01無料

    無料相談

    対象部門、解決したい業務、利用ツール、希望時期を確認します。

  2. 02

    現状診断・講座選定

    AI活用の現在地から、職種と課題に合う講座を提案します。

  3. 03

    受講内容と
    見積もりの確定

    カリキュラム、成果物、形式、日程と費用を確定します。

申請・準備

  1. 04

    助成金利用条件の確認

    対象要件、必要書類、申請スケジュールを確認します。

  2. 05

    計画届の提出

    原則、訓練開始1か月前までに受講企業から提出します。

  3. 06

    受講準備

    アカウント、ツール環境、事前課題、参加URLを案内します。

実施・改善

  1. 07

    研修実施

    ライブで手を動かし、成果物と運用手順を作成します。

  2. 08

    効果測定と次の施策

    社内展開、内製化、開発支援など次の一手を整理します。

講師・運営

教えるだけではなく、実際に作っている人が支援します。

開発・AI導入の現場知見と、実務相談に対応できる専門性を組み合わせます。

石井大雅

10の実践講座

受託開発とAI導入支援の現場に携わる実務者が担当

株式会社ノーコード総合研究所 代表取締役社長

石井 大雅

2021年12月にノーコードツールBubbleを使った受託開発を開始。PM、エンジニア、Webデザイナー、Bubble講師など複数の立場を経験し、企業の新規事業開発、業務改善、AI・DX推進を支援しています。

  • 70以上のサービス開発に関与
  • Bubble Developer Certification 取得
  • Bubble公認「Bubble Japan community」を運営
  • YouTube「アプリ開発ゼミ with bubble」で教育コンテンツを発信

よくある質問

研修全体と、10の実践講座について。

よくいただく質問を、内容別にまとめました。

共通FAQ

Qプログラミング経験がなくても受講できますか?
A

はい。職種や業務に必要な範囲から説明します。講座ごとに必要な準備は、事前相談で確認します。

Q自社に合う講座が分かりません。
A

改善したい業務、受講予定者の職種、利用中のツールを伺い、適した講座と進め方をご提案します。具体的な講座が決まっていない段階でもご相談いただけます。

Qオンライン研修でも助成金を利用できますか?
A

同時双方向型のライブ研修は対象になり得ます。対象要件や必要書類は企業ごとに異なるため、開講希望日と受講条件を伺ったうえで確認します。

Q助成金の申請はすべて任せられますか?
A

申請主体は受講企業です。必要書類や申請スケジュールを案内しますが、支給可否を保証するものではありません。

補助金・助成金ページを見る
Q研修後のシステム開発も依頼できますか?
A

はい。研修で整理した業務をもとに、受託開発、AI導入、内製化支援まで別途ご相談・お見積もりで対応します。

10の実践講座FAQ

Q助成金の申請は自社でやる必要がありますか?
A

申請主体は受講企業(貴社)ですが、計画届・支給申請書類の作成支援や労働局とのやり取りは提携社労士法人と当社が担当します。貴社にお願いするのは、対象者・日程の決定、必要書類のご準備・押印、賃金台帳等のご提出です。なお、支給可否は労働局の審査により判断されます。

Qオンライン研修でも助成金は使えますか?
A

使えます。全講座、対面または同時双方向型のZoomライブ・実訓練時間 計12時間で実施しています。eラーニング・通信制は経費助成の上限が中小15万円/人に下がり賃金助成も対象外となるうえ、2026年8月3日以降は同一の方が助成を受けられる回数が1年度1回までに制限されたため、本研修はライブ形式で統一しています。

QどんなAI研修でも助成金の対象になりますか?
A

なりません。2026年8月3日の改正により、職務に間接的にしか必要でない内容や、職業人として共通して必要な内容は助成対象外となりました。「AIやDXの概念・データ活用の考え方を学ぶ研修」「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ研修」は対象外と例示されています。当社はこの改正を受けて全講座を職種・担当業務ごとに再編し、生成AIの概論といった一般論は本編に含めない構成にしました。計画届に記載する訓練名も、貴社の職務内容を伺ったうえで確定します。なお、支給の可否は労働局の審査により判断されます。

Q同じ社員が何回でも受講できますか?
A

助成を受けられる回数は、同一の労働者につき1年度あたり3回までです(そのうちeラーニングによる訓練は1回まで)。年度は支給申請日を基準とした4月1日〜翌3月31日で数えます。当社の研修はライブ形式のため、通常この上限に触れることはありません。

Qプログラミング知識がなくても受講できますか?
A

文系出身・非IT職でも安心です。用語・操作を丁寧に解説します。AIに触れたことがない方から受講いただけます。

Qどの講座から受講すべきかわかりません
A

受講される方の職種から選ぶのが基本です。営業なら A-1、経理・総務なら A-2 / A-3 というように、職種別シリーズAに担当業務に対応する講座があります。特定のツールで自部門の処理を作りたい場合はツール別シリーズBをご覧ください。無料相談で貴社の課題を伺い、組み合わせをご提案します。

Q受講人数に決まりはありますか?
A

最低受講人数は2名からです。複数講座の組み合わせ受講も同一の料金体系で対応しています。

Qリアルタイム研修で質問はできますか?
A

研修中は質問し放題です。自社業務への落とし込みもその場で相談できます。

Q研修後、学んだ内容の開発まで依頼できますか?
A

はい、可能です。受託開発・AI導入支援は弊社の本業です。研修で設計した業務自動化やアプリを、そのまま弊社が実装・内製化支援まで伴走します。

freee MCPスクールについて。

Qプログラミング未経験でも受講できますか?
A

はい。コードを書く講座ではなく、AIへ何をどう頼めば業務が回るかを身につける研修です。

Q「MCP」「MCPスキル」とは何ですか?
A

MCPは、AIが外部サービスやデータと連携するための仕組みです。本研修ではfreee公式のfreee-mcpなどを利用し、freeeの情報取得・確認・集計などをAIへ指示する方法を学びます。「MCPスキル」は、繰り返す作業手順を再利用できる形に整理したものを指します。

Qfreeeをまだ導入していなくても受講できますか?
A

本研修は、すでにfreeeを導入・運用している事業者向けです。未導入の場合は受講いただけません。

Q欠席する回がある場合はどうなりますか?
A

録画を提供し、Slackでも質問できます。ただし、助成金を利用する場合、同時双方向型の訓練は実訓練時間12時間の80%以上(9.6時間以上)の受講が必要です。録画視聴は助成金上の受講時間には含まれません。

Q座学だけ、または実践相談日だけ参加できますか?
A

どちらか一方だけの参加も可能です。ただし、助成金を利用する場合は、座学と実践相談日を合わせた実訓練時間12時間の80%以上(9.6時間以上)の受講が必要です。

Q遅刻や途中退室をした場合も出席扱いになりますか?
A

各回の入退室時刻を記録し、実際に受講した時間を集計します。遅刻・早退した時間は受講時間に含まれないため、助成金を利用する場合はご注意ください。

Q1社から複数名参加できますか?
A

参加できます。1名につき1枠・1名分の受講料が必要です。各期の定員は合計6名です。

Q受講料以外に費用はかかりますか?
A

Claude Codeの利用料と、現在契約しているfreeeの利用料が必要です。Claude Codeは受講企業側でご契約ください。

QClaudeはどのプランを契約すればよいですか?
A

Claude CodeはProまたはMaxプランで利用できます。利用量はClaude本体と共有され、必要なプランは演習量によって異なります。料金・利用上限は変更される場合があるため、申込み後の案内とAnthropic社の公式情報をご確認ください。

Qどのfreee製品を対象にできますか?
A

主な対象はfreee会計・人事労務・請求書・工数管理・販売です。契約プラン、利用権限、外部連携の提供状況によって実行できる操作は異なるため、申込み前に確認します。

Q本番のfreeeデータを使いますか?
A

扱う業務と利用環境を事前に確認して進めます。講義中の画面共有は任意です。同一期のSlackは他社参加者にも見えるため、非公開情報は投稿せず、必要な場合は運営へ個別にご連絡ください。

Qカメラはオンにする必要がありますか?
A

質疑応答を円滑に進めるため、可能な範囲でオンでの参加をお願いしています。やむを得ない事情がある場合は、オフのままでも参加できます。

Q領収書や請求書は発行できますか?
A

発行できます。宛名の指定がある場合は、申込み後に運営へお知らせください。

Q申込者と実際の受講者が異なっても問題ありませんか?
A

問題ありません。申込み時に、実際に受講する方の氏名とメールアドレスをご登録ください。受講案内とカレンダー招待は受講者宛に送ります。

Q申込み後、開講までに案内は届きますか?
A

全日程、参加URL、Slack、事前準備などの案内をメールでお送りします。全12回分のカレンダー招待も送付します。

Q講義時間外にも質問できますか?
A

同じ期の受講者と運営が参加するSlackで質問できます。実践相談日で解決しきれなかった内容もフォローします。

QSlackは修了後も利用できますか?
A

最終回の翌日から約2週間は質問に利用できます。その後はアーカイブし、閲覧のみの状態にします。

Q個人でも受講できますか?
A

法人・個人事業主等の事業者が、事業のために申し込む研修です。事業目的ではない個人のお申込みは受け付けていません。なお、受講できる方と助成金の対象者は異なります。

Q他社の参加者に自社情報を見られることはありますか?
A

Slackへ投稿した内容は、同じ期の参加者にも表示されます。社外秘情報は投稿せず、必要な場合は運営へ個別にご連絡ください。講義中の画面共有は任意です。

Q受講者を途中で変更できますか?
A

開講前であれば変更できます。開講後は進行上、交代できません。助成金を利用する場合は、計画変更届が必要になることがあるため、管轄労働局へご確認ください。

Q支払い方法を教えてください。
A

クレジットカードによる事前決済です。請求書払いには対応していません。

Q最少開講人数に達しない場合はどうなりますか?
A

2社に満たない場合は延期または中止となり、受講料は決済手数料を含めて全額返金します。対象となる方へ運営からご連絡します。

Q日程変更やキャンセルはできますか?
A

日程変更は開講35日前まで無料です。開講15日前までは決済手数料3.6%を除いて返金、14日前から前日は50%返金、開講当日以降は返金できません。

Q途中で退会した場合は返金されますか?
A

開講当日以降の退会は、理由を問わず返金できません。開講前は、上記のキャンセルポリシーに沿って対応します。

Q助成金上の中小企業に該当するか、どう判断しますか?
A

主たる事業の業種ごとに定められた資本金または常時雇用する労働者数のどちらかを満たす場合、中小企業事業主に該当します。詳しい基準は助成金活用ガイドと厚生労働省の最新情報をご確認ください。

Q助成金が不支給・減額になった場合はどうなりますか?
A

支給可否と支給額は管轄労働局が判断し、当社が保証するものではありません。不支給・減額となった場合も、受講料の返金やキャンセルの理由にはなりません。

Q助成金の申請を代行してもらえますか?
A

当社では申請代行を行いません。希望される場合は提携社労士をご紹介できます。支給可否や申請条件は管轄労働局へご確認ください。

録画視聴は助成金上の出席時間に含まれません。Slackには機密情報・個人情報を投稿しないでください。

無料相談

どの研修が合うか分からない段階でも、
ご相談ください。

改善したい業務、受講予定者の職種、利用中のツール、希望時期を伺い、適切な講座と進め方をご提案します。

助成金を利用したい場合は、開講希望日から逆算した準備スケジュールも確認します。

具体的な講座が決まっていなくても問題ありません。