法人研修事業

AI活用で
作業効率化属人化解消

業務の棚卸し・演習・手順づくりまで、開発会社の実務者が伴走します

研修ラインナップ

10研修

条件該当時の経費助成率 最大

75%

条件該当時の助成額 最大

31.2万円/人

こんなお悩みありませんか?

一部の社員しかAIを使えず
組織全体で活用できていない

悩む経営者

経営者・役員

推進担当者が自分ひとりで
社内に相談相手がいない

悩むDX推進担当者

DX推進・人事

自分の業務に
どう使えばいいか分からない

悩む実務担当者

現場・実務担当者

ノーコード総合研究所の

AI研修 が解決します!

業務でのAI活用方法を説明する講師

業務でのAI活用方法が
「分かる」

講師へ質問しながら学ぶ受講者

分からないことは
「その場で質問」

チームでAIの活用を広げる様子

AI活用が社内に
「広がる」

FEATURE

法人研修の特徴

AI人材の育成に必要な「研修設計」「実務演習」「社内定着」と、助成金活用に向けた情報提供を一体化。
企業が本来向き合うべき“現場の変化”に集中できる状態をつくります。

研修内容

目的にあわせて選べる全10研修

全10研修は、職種別の業務課題に対応する研修と、実務で使うツールを習得する研修で構成しています。
ヒアリングを通じて受講者様の現在地を確認し、そこから10研修の中で最適なものをご提案します。
標準の研修で対応できない課題がある場合も、内容をお伺いした上で個別に研修を設計しますので、まずはご相談ください。

  • ご相談内容にあわせて最適な研修を提案
  • 標準研修にない内容は個別に設計
業務ツールを使って学習する受講者

教材設計

実務で使っている内容を教材化

弊社では、研修事業だけでなく、受託開発とAI導入支援を行っています。日々の開発案件や導入支援の現場では、ツールの使い方だけでなく、業務のどこに落とし込めば結果が出るのかを常に検証しています。研修用に作られた一般的な教材ではなく、そうした現場で得た知見をもとに、実務で本当に使える内容を教材に反映しています。

  • 受託開発・AI導入支援の知見を反映
  • 研修専用ではなく現場発の教材
実際の業務フローを教材にして学ぶ研修

社内定着

業務に合わせた改善案を持ち帰る

この研修では、AIやツールの操作を覚えるだけでなく、受講者自身の担当業務を題材に演習します。
業務の棚卸しから改善案、確認手順、社内で共有するための運用案までを整理し、研修後に自社で試行・改善を続けられる状態を目指します。実環境への導入や業務システムの制作が必要な場合は、研修とは別にご相談いただけます。

  • 研修後の試行に使える改善案と手順を整理
  • 必要に応じて実装・導入支援を別途相談可能
改善した業務フローをチームで共有する様子

COMPARISON

他研修との違い

研修の成果を分けるのは「講師の実務経験」「内容の実践性」「研修後の支援」の3点。
当社はそのすべてを、開発の現場を持つ会社として満たしています。

表は左右にスクロールできます。

ノーコード
総合研究所
大手研修会社 e-ラーニング 個人講師
研修内容 職種ごとに設計し、
担当業務を題材に演習
標準カリキュラムと
例題
全受講者に
共通の教材
相談しながら
調整できる
講師の経験 受託開発・AI導入支援の
実務担当者
研修専任の講師が
中心
教材により
差が大きい
実務経験者が
多い
研修終了後 改善案と運用手順を
持ち帰る
テキストと
受講記録
修了証 講師によって異なる
研修後の
相談体制
相談先として継続 研修で完結 研修で完結 講師個人の裁量
助成金への
対応
活用検討に必要な
情報・書類を提供
対応状況は
会社ごとに異なる
録画視聴型は
賃金助成の対象外
対応状況は
講師ごとに異なる

※他サービスの内容は一般的な傾向を示したもので、提供会社・講師・契約内容により異なります。

貴社の課題に合ったAI研修をご提案します。

業務のお悩みや、目指したい状態をお聞かせください。最適な研修をご提案します。

OUTCOME

研修後の変化

研修を通じて目指す変化は「業務効率化」「属人化の解消」「内製化」の3方向。
職種ごとの演習・活用イメージを具体例でお見せします。

CASE01

Excelと会計システムの
数字が合わない

数字が合うまで
一件ずつ
見比べてます…

経理/財務

RESULT!

AIや表計算ツールを使った照合手順を演習し、差異がある箇所を効率よく確認する方法を身につけます。

CASE02

サイトアクセス状況の
レポート作成が毎回大変

月初は手作業で
データをまとめるのに
1日潰れる…

マーケティング

RESULT!

アクセスデータの収集・整理・レポート作成を効率化する手順を学び、分析や施策検討に時間を使える状態を目指します。

CASE03

提案書づくりに
毎回時間がかかる

営業もあるのに
提案書なんて
作る時間がない…

営業

RESULT!

過去資料を安全に参照しながら、提案書の構成やロジックのたたき台を作る手順を演習します。

CASE04

マニュアルはあるのに
誰も見つけられない

あのルール
どこにまとめて
あったっけ…

総務/管理

RESULT!

社内文書を整理し、検索や問い合わせ対応に活用するためのナレッジ設計と運用方法を学びます。

CASE05

アプリ開発、外に頼むと
時間もお金もかかる

ちょっとした
機能追加でも
見積もり待ち…

情シス/DX推進

RESULT!

業務アプリの要件整理・設計・開発の基本を演習し、段階的な内製化に必要な知識と手順を身につけます。

CASE06

モックやLP、外注すると
形になるまで時間がかかる

アイデアがあっても
形になるのは
何週間も先…

経営/新規事業

RESULT!

モックやLPの企画・試作プロセスを演習し、アイデアを早い段階で検証するための進め方を学びます。

CURRICULUM

研修内容

「職種別の業務課題に対応する5研修」と「実務で使うツールを習得する5研修」の2種類をご用意。
掲載内容は研修内の演習案です。実環境への導入・制作は別途となり、正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

職種別

営業研修 商談準備から提案書・議事録まで、営業活動の手間を減らし、顧客と向き合う時間を増やします。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 営業プロセスを棚卸しし、AIを使う業務・人が判断する業務を切り分ける
  2. 顧客情報・過去商談・公開情報から、仮説と確認事項を整理した商談準備シートを作成する
  3. ヒアリングメモから課題・決裁条件・競合状況を構造化し、案件情報を更新する
  4. 顧客別の提案骨子、提案書、フォローメールを生成し、品質を確認・改善する
  5. 商談議事録から決定事項・宿題・期限・次回提案を抽出し、フォロー漏れを防ぐ
  6. 再利用できる営業プロンプトと確認チェックリストを整備し、チーム運用へ落とし込む

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

経理・財務研修 データの照合、集計、報告資料の作成を効率化し、数字の確認と判断に集中できる業務をつくります。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 月次決算・請求・経費精算の業務フローを可視化し、自動化候補と統制上の注意点を整理する
  2. 請求書・明細・仕訳データを整形し、勘定科目や取引先別に分類できるデータを作成する
  3. 複数データの突合条件を設計し、金額差異・重複・入力漏れなどの例外を抽出する
  4. 予実差異や前月差を分析し、変動要因と確認すべき論点をまとめた月次レポートを作成する
  5. 経営会議向けに主要指標、キャッシュ状況、リスクを簡潔に伝える報告資料を作成する
  6. 機密情報・誤回答・証跡保存を考慮した利用ルールと、人による確認工程を設計する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

総務・管理部門研修 社内に散らばるルールや書類を整理し、問い合わせ対応と定型業務をスムーズにします。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 問い合わせ、申請、入退社、契約・備品管理などの定型業務を棚卸しする
  2. 規程・マニュアル・過去回答を分類し、検索しやすい社内ナレッジの構成を設計する
  3. 社内問い合わせの意図を判定し、根拠を添えて回答案を作るFAQ運用を構築する
  4. 稟議、案内文、社内通知などを目的・対象者別に作成するテンプレートを整備する
  5. 入退社や各種申請のチェックリスト、担当者、期限、進捗を一元管理する
  6. 個人情報・権限管理・承認フローを含む、安全なAI利用ガイドラインを策定する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

マーケティング研修 調査・分析・制作の繰り返し作業を減らし、施策の検討と改善に使える時間を増やします。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 商品・顧客・競合の情報を整理し、セグメント、課題、提供価値の仮説を設計する
  2. 検索ニーズや競合訴求を調査し、コンテンツ企画とキーワードマップを作成する
  3. 媒体・ターゲット別に広告文、記事構成、メール、SNS投稿を制作・改善する
  4. ブランド表現と禁止事項をルール化し、生成物の品質を揃えるチェック工程をつくる
  5. アクセス・広告・商談データを集計し、ファネルごとの課題を可視化する
  6. 施策結果を基に改善仮説、優先順位、次回テスト案をまとめた運用レポートを作成する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

経営・新規事業研修 情報収集から事業案の具体化、検証用モックの作成まで、意思決定に必要な材料を素早く揃えます。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 市場環境・競合・代替手段を調査し、出典付きで事業機会とリスクを整理する
  2. 顧客像、課題、提供価値、収益モデルを仮説として構造化する
  3. 事業仮説を検証するインタビュー設計、質問票、評価基準を作成する
  4. 検証用LP・提案資料・画面モックを短期間で作成し、反応を収集する
  5. 検証結果を定性・定量で分析し、継続・修正・撤退の判断材料をまとめる
  6. 経営会議向けに事業計画、主要KPI、実行ロードマップ、リスク対応を資料化する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

ツール別研修

Bubble研修 申請管理や顧客管理など、自社の業務に合うアプリを作り、社内で改善できる状態を目指します。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 対象業務の利用者、操作、データ、権限、例外を整理し、アプリ要件を定義する
  2. データタイプとフィールドの設計、プライバシールール、テストデータを準備する
  3. レスポンシブな入力・一覧・詳細・編集画面と再利用可能要素を構築する
  4. 条件分岐、検索、承認、通知をワークフローとして実装する
  5. 外部APIやAIサービスと接続し、エラー時の処理を含む業務機能を追加する
  6. 権限別・端末別の受入テストを行い、公開、ログ確認、継続改修まで実践する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

Dify研修 社内資料を参照するAIチャットや定型作業の自動化を、実際の業務に合わせて構築します。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. Difyのアプリ種別、モデル、プロンプト、ナレッジ、変数の役割を理解する
  2. 対象業務の利用者・入力・処理・出力・例外を整理し、AIアプリの要件を定義する
  3. 社内文書を分割・登録し、検索設定と引用元表示を備えたRAGチャットを構築する
  4. 条件分岐、LLM、ナレッジ検索、テンプレートを接続したワークフローを実装する
  5. テストケースを作成し、回答精度・再現性・ハルシネーションを評価して改善する
  6. API連携、アクセス権限、ログ、更新担当を含む公開・保守ルールを設計する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

Notion研修 マニュアル・議事録・案件情報を使いやすくまとめ、必要な情報にたどり着ける社内基盤をつくります。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. 部署・業務・情報種別を整理し、迷わず探せる社内ポータルの情報設計を行う
  2. プロパティ、リレーション、ロールアップを使った業務データベースを設計する
  3. 案件・タスク・議事録を関連付け、ビューとテンプレートで更新作業を標準化する
  4. Notion AIで議事録要約、文書の改善、ナレッジ検索を実務に組み込む
  5. 既存マニュアルを再構成し、更新履歴と責任者を持つFAQ・手順書を整備する
  6. 権限、アーカイブ、レビュー周期を定め、情報が陳腐化しない運用体制をつくる

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

Google Workspace研修 Gmail・ドキュメント・スプレッドシートを使う日常業務を見直し、情報整理と資料作成を効率化します。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・フォーム間の業務フローを整理する
  2. Geminiを使い、長文メールの要約、返信案、対応優先度、タスクを抽出する
  3. 会議メモから議事録・決定事項・担当・期限を整え、共有文書として仕上げる
  4. 関数、ピボット、データ検証を用いて集計表を設計し、AIで分析観点を補助する
  5. フォーム回答を台帳へ蓄積し、Apps Scriptで通知・転記・文書生成を自動化する
  6. 共有権限、個人情報、誤送信を考慮した運用ルールと保守手順を整備する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

Microsoft 365研修 Outlook・Teams・Excelなどを使った情報整理や集計を効率化し、部門内の仕事の流れを整えます。 カリキュラムを見る

カリキュラム例

  1. Microsoft 365とCopilotの活用範囲、データ参照、権限・安全性の基本を理解する
  2. OutlookとTeamsでメール・会議を要約し、決定事項、担当、期限をタスク化する
  3. Excelでデータ整形、関数、ピボット、分析を行い、異常値や傾向を読み取る
  4. Wordで報告書の構成・推敲を行い、PowerPointで伝わる説明資料へ展開する
  5. Forms、SharePoint、Power Automateを接続し、申請・承認・通知を自動化する
  6. Teams上の共同作業、版管理、アクセス権限を整え、部門で使える運用手順を作成する

※正確なカリキュラムはヒアリング後に決定します。

該当する研修がない場合は、貴社の業務内容や課題をヒアリングし、
目的に合わせた独自の研修カリキュラムを設計します。

開催概要

対象者 AI初心者から管理職、各部門の実務担当者まで
受講人数 2名から対応。人数に合わせて内容を調整します
開催形式 オンライン・対面のどちらにも対応しています
日程 週1回・短期集中など、ご要望に合わせて調整します
使用ツール ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Google Workspaceなど
研修後のサポート 研修資料を提供。必要に応じて継続的なサポートにも対応します

業務に合わせた研修を、ご提案します。

受講者の職種・スキルやご希望の日程に合わせて、研修内容を一緒に整理します。

COST & SUBSIDY

研修費用・助成金

全講座共通の分かりやすい料金体系です。
中小企業・大企業ともに、制度の要件を満たす場合は人材開発支援助成金の活用を検討できます。

全講座共通
1名・1講座あたり

44万円(税込)

助成金を満額受給した場合の試算

表は左右にスクロールできます

中小企業大企業
研修費用(税込)440,000円440,000円
経費助成−300,000円−200,000円
賃金助成(12時間分)−12,000円−6,000円
助成金受給後の実質負担額消費税込み・1名あたり128,000円234,000円

事業展開等リスキリング支援コースは、2026年度末までの時限措置です。ご検討中の場合は、最新の制度内容をご確認ください。※原則として、研修開始日の6か月前から1か月前までに労働局へ計画届を提出する必要があります。

研修費は先に全額お支払いいただき、助成金は審査後に支給されます。

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した試算です。

※経費助成と12時間分の賃金助成を満額受給した場合。支給には要件・審査があり、受給を保証するものではありません。

※経費助成額は、消費税を除く対象経費をもとに算定しています。

※実質負担額は研修費から両助成額を差し引いた金額です。受講者への賃金や申請代行費用等は含みません。

研修費用シミュレーション

企業規模

業種ごとの資本金・従業員数によって区分されます。

中小企業事業主の範囲を確認する
受講人数

最低受講人数は2名となります。

受講する講座数

複数講座を受講することが可能です。

中小企業・2名・1講座の場合

計算の内訳

研修費用(税込)44万円 × 2名 × 1講座
880,000円
経費助成1名・1講座あたり30万円
−600,000円
賃金助成1,000円 × 12時間 × 2名 × 1講座
−24,000円

助成金を満額受給した場合の実質負担総額

25.6万円(税込)

研修費用から、満額受給を仮定した助成額の合計を差し引いた試算です。

この条件で相談する

※上の料金表と同じ条件で、経費助成と12時間分の賃金助成を満額受給した場合の試算です。支給には要件・審査があり、受給を保証するものではありません。

※経費助成額は、消費税を除く対象経費をもとに算定しています。

※研修費は先に全額お支払いいただきます。実質負担額には受講者への賃金・申請代行費用等を含みません。

※他の研修の受講・申請実績は考慮していません。同一労働者の年度内の受講回数や企業ごとの助成限度額、現行制度の実施期間などにより、試算どおりにならない場合があります。

研修費の負担を軽減できる
人材開発支援助成金

要件を満たす場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用できます。
研修費用の一部を補助する「経費助成」と、研修時間中に企業が支払う賃金の一部を補助する「賃金助成」が支給対象となります。
※支給には審査があり、対象条件・支給額は企業や研修内容により異なります。

経費助成

研修費用などの対象経費の一部を助成。
企業規模に応じた助成率・上限額が適用されます。

賃金助成

研修時間中に企業が支払う賃金の一部を助成。
対象となる受講者1人・1時間あたりで計算されます。

助成率・助成額について

表は左右にスクロールできます

経費助成率助成限度額賃金助成1事業所あたり年間限度額
中小企業75%30万円1,000円(1人1時間)1億円
大企業60%20万円500円(1人1時間)1億円

※経費助成の上限は、実訓練時間が10時間以上100時間未満の場合です。

※経費助成額は、消費税を除く対象経費に助成率を掛け、助成限度額を上限として算定されます。

※賃金助成は、所定労働時間内に受講し、賃金が支払われるなどの要件を満たす時間が対象です。

※上記は対面・同時双方向型のオンライン研修を想定しています。録画視聴型のeラーニング等は、10時間以上100時間未満の場合の経費助成上限が中小企業15万円・大企業10万円となり、賃金助成の対象外です。

詳しくはこちらをご確認ください。

中小企業事業主の範囲について

「主たる事業」ごとの下表「A」または「B」のいずれかの基準を満たしている場合、中小企業事業主となります。

表は左右にスクロールできます

主たる事業A 資本金額または出資総額B 企業全体で常時雇用する従業員数
小売業(飲食店含む)5,000万円以下50人以下
サービス業5,000万円以下100人以下
卸売業1億円以下100人以下
その他の業種3億円以下300人以下

費用も助成金も、まずはご相談を。

企業規模や受講人数を伺い、研修費用と助成金活用に向けた準備をご案内します。

QUESTION

よくある質問

助成金の活用から講座選び、受講後のサポートまで。
よくいただくご質問をまとめました。

助成金について

助成金の申請は自社でやる必要がありますか?

申請主体は受講企業(貴社)です。必要に応じて提携社労士法人と連携し、制度の確認や申請準備を支援します。対象者・日程の決定、必要書類の準備・提出などは貴社にご対応いただきます。具体的な支援範囲や費用は事前にご案内します。なお、支給可否は労働局の審査により判断されます。

オンライン研修でも助成金は使えますか?

対面研修や同時双方向型のオンライン研修も、要件を満たせば対象になり得ます。本ページ掲載講座は実訓練時間12時間のライブ研修を想定しています。録画視聴型のeラーニング等は、10時間以上100時間未満の場合の経費助成上限が中小企業15万円・大企業10万円となり、賃金助成は対象外です。最終的な対象可否は、実施方法や訓練内容を含め労働局の審査により判断されます。

どんなAI研修でも助成金の対象になりますか?

いいえ。職務に直接必要な専門的・技術的知識や技能を習得する訓練であることなど、制度上の要件を満たす必要があります。AI・DXの概念やデータ活用の考え方だけを学ぶ内容、汎用的なプロンプト作成だけを学ぶ内容は対象外の例として示されています。本研修は担当職務を題材に内容を設計しますが、訓練内容だけでなく実施方法、訓練機関、講師等の要件も含め、支給可否は労働局が審査します。

同じ社員が何回でも受講できますか?

助成対象となる訓練の受講回数は、同一の労働者につき1年度3回までです。2026年8月3日以降に提出する計画届については、そのうち録画視聴型のeラーニング等は1年度1回までです。複数講座を検討する場合は、過去の受講・申請状況も含めて事前にご確認ください。

受講・講座選びについて

プログラミング知識がなくても受講できますか?

文系出身・非IT職でも安心です。用語・操作を丁寧に解説します。AIに触れたことがない方から受講いただけます。

どの講座から受講すべきかわかりません

受講される方の職種から選ぶのが基本です。営業なら A-1、経理・総務なら A-2 / A-3 というように、職種別シリーズAに担当業務に対応する講座があります。特定のツールで自部門の処理を作りたい場合はツール別シリーズBをご覧ください。無料相談で貴社の課題を伺い、組み合わせをご提案します。

受講人数に決まりはありますか?

最低受講人数は2名からです。複数講座の組み合わせ受講も同一の料金体系で対応しています。

自社の業務に合わせて研修内容を調整できますか?

はい、可能です。貴社の課題や受講者の担当業務を伺い、最適な研修をご提案します。標準の研修で対応できない内容は、個別に研修を設計します。

研修費用はいくらですか?

全講座共通で、1名・1講座あたり44万円(税込)です。助成金を活用する場合も、研修費は先に全額お支払いいただき、助成金は審査後に支給されます。企業規模や受講人数に応じた費用の見込みは、ご相談時にご案内します。

研修中・研修後のサポート

リアルタイム研修で質問はできますか?

はい。研修中に講師へ質問でき、自社業務への当てはめ方も演習の範囲で相談できます。個別の設計・開発相談は、内容に応じて別途ご案内します。

研修後、学んだ内容の開発まで依頼できますか?

はい。実環境への導入、業務自動化やアプリの開発、内製化支援は、研修とは別のサービスとしてご相談いただけます。対象範囲・費用・納期を確認したうえで、別途ご契約となります。